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熱中症注意

暑くなると注意しなきゃならない熱中症。
サラは今年、初期の熱中症に2回かかってます。

1回目はわたしと散歩して走ったあと。
後ろ足がふらふら、よろよろ。
サラ自身の意思に反して、しっかりできない足運び。
その時は水をたくさん持っていたから、
頭や肩、手足の付け根を冷やして涼しい木陰で休ませた。

2回目はパパとわたしとゴンドラに乗って標高2000メートルの高原で。
標高が高くて空気が涼しいから大丈夫と思ってたけど、ちがってた。
日差しが強くて、日なたに居ると暑かった。
空気が薄いのも関係してるのかな。
ゴンドラに乗る前に平地のドッグランで走り回ったこともひとつの原因。
ヨロっとしだしたから、「あっ、熱中症だ、荷物持ってきて」って荷物はパパにお願いして、
サラを抱きかかえてゴンドラリフトの駅に走って行き、
水道の水で身体を冷やし、日陰で風通しの良い建物のベンチで休ませた。
環境保護のため、登山者の靴底を洗う用にだったけど、
標高2000メートルのリフト駅に、(地下水だろうけど)水道があって良かった!!

ネリーも1歳、2歳の頃はよく熱中症にかかってた。
ネちゃんはディスクやると、とことんまで熱中するから (ディスクに熱中症)
自分の身体の異変に気付かないし、わたしも気が付かなかった。
一番ひどかったのは、ドッグランでディスク終わったら前つんのめりでバタッと倒れたとき。
そん時はアセった~~~!!!!!
すぐに抱きかかえてあずまやの水道のあるところまで抱えて行き、
水で身体を冷やして休ませたけど、
わたしのアセりを感じ取って、「ネリー大丈夫だよっ」て言いたいのか、
ネちゃん、必死で立ち上がって平気を装ってた。
さすがにその時は、ハルままにも電話で相談して医者に連れていったけど、
飼い主たるものそこまでさせちゃいけないよね・・・(反省)

その件で学ばせてもらったから、わたしが犬の熱中症に気付くのは早くなったけど、
水をたくさん持ち歩いたり、暑い時は水のある場所から遠く離れないことや、
犬の身体をさわって体温の上昇に注意すること、
何よりも無理させないこと、適度に運動して適度に休ませること。
人も犬も、熱中症注意だよね。
 
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プロフィール

Author:ネリーまま
2007年7月25日生まれ
黒×白ボーダーの女の子、ネリー
ディスクの時以外は、まったり。
あざらし顔です。

2013年1月13日生まれ
黒×白ボーダーの女の子、サラ
活発で騒がしくて、
いつもネリーに怒られる。
でも、やり返す!
子鹿顔です。

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